2014年8月2日土曜日

ECHO・BUG・ミッシング・ラースと、その彼女・1900年・バーニー みんなが愛した殺人者

6/2

11:30起床。
近所へ煙草を買いに行ったらハレカグ山田さんに行き会う。
軽く昼食。
外出し、支払い、買い物など済ませ、駅前TSUTAYA寄り夕方帰宅。
アランテ・カヴァイテ監督「ECHO エコー」を観る。エミリー・ドゥケンヌだけが目的で観たが、村長の妻役の女優エヴァ・イオネスコの名前に見覚えがあり、なんとなく調べてみたら、なんと「テナント」に出ていた少女だった。そして観ようと思っていた「ヴィオレッタ」の監督でもあった。つまり、写真集「エヴァ」の、あの少女である。
ナツ帰宅、夕食。
メール連絡。
IGLOO作業。
ランチプレートのメニュー表作成。
フリードキンの「BUG」を観る。何もかもが好み。名作と呼んで差し支えないと思う。
IGLOO作業ふたたび。

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6/3

10時過ぎ起床、業務スーパー経由で出勤。
かなり静か。おかしいな...。
久美子さんご来店、8月のイベントの話など。
本儀先生ご来店。
夕方早退け。
ランチプレートのメニュー表作りとIGLOO作業。
ジェローム・コルノー監督「ミッシング」を観る。これはちょっと、アレだな。
夕食準備。
IGLOO作業終了。
ナツ帰宅、夕食。
「BUG」の冒頭シーンを見返す。
メール連絡活発。
クレイグ・ガレスピー監督「ラースと、その彼女」を観る。これは決して駄作ではないと思うけど、マイク・リーの存在を知ってしまった今となっては、この適度に物悲しい物語もやや説得力に欠けてしまう。

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6/4

10時過ぎ起床、業務スーパー経由で出勤。
開店前にランチプレートの準備。
甲斐さんご来店。
かなり静か。
夕方ナツ早退け。
大森さんご来店。
メール連絡。
帰宅、夕食。
重い腰を上げて、ベルトルッチの「1900年」第一部を観る。ドナルド・サザーランド嫌な奴だな〜。
なんと、DorothyのプロモCDというものが存在している事を知ってしまう。"Still Waiting"のプロモのようだが、なぜか正規リリースされていない曲が2曲も入っている。全て集めたと思っていたのに...。

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6/5

10時前に起床、早めに出勤。
恐るべき静けさ。
15時台に早退け。
駅前TSUTAYA、朝市、SEIYUに寄って帰宅。
「1900年」をラストまで観る。クライマックスのシーンに共産党がいい顔をしなかったというのは分からないでもないが、映画としてはとんでもないレベルに達した作品だと思う。いや〜、面白かった。
夕食準備。
ナツ帰宅、夕食。
レインコーツのBBCセッションを聴く。
リチャード・リンクレイター監督「バーニー みんなが愛した殺人者」を観る。撮影がマイク・リー組のディック・ポープというだけで妙に興奮してしまうが、まあそんなに大騒ぎするような映画ではなかった。ジャック・ブラックはやっぱりいいと思うけど。

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6/6

10時起床、出勤。
禁断の静けさ。
ナツ15時台に早退け。
薄田さんと純子さんご来店、スミスの話。
健一さんご来店、鍵をお借りする。
閉店後、小雨のなか火星へ。
2時までひたすら弾き語りの練習。にわかに新曲「薬のように」の展開が出来てきて、一気に完成。すかさずデモ録音。
3時近くに帰宅、夕食はナツ作の炒飯。美味い!
ナツに新曲を聴いてもらう。

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6/7

10時前に起床。
開店してすぐにかさこさん、古川さんらご来店。
夕方までなかなか忙しい。
みやけをさんご来店、再会を喜び合う。ムラグカン幻の2ndを拝受。
薄田さんと純子さん、金田一さんも集合。
17:30にSENDAI KOFFEEへ移動。入念かつ遠大なるサウンドチェックののち、手早くリハ。
薄田さん、須貝さん、須藤さん夫妻、大森さん、瀬戸さん、小川さんらご来店。
Foggy Notions本番は、空調との闘い、歌詞/演奏の間違いといった自分との闘いに終始した気もしないでもないが、我ながら今回の人選は素晴らしかったと思う。取り敢えず「薬のように」が演奏できて良かった良かった。
ドランカー金田一さん、疲労しタクシーで去る。
続いて古川さん。ギター上手過ぎて恐い。そして「次はカヴァーをやります」と言ってジュディ・シル...。しかもこの曲を。
終了後、集団移動し近くの「飛梅」で打ち上げ。個人的なハイライトは謎のトマトジュース事件だったが、これは僕の胸に留めておこう。
散会後、みやけをさんとホテル前で別れ、Foggyな天候のもと帰宅。
今日の録音を編集して聴き返す。

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6/8

10時起床、早めに出勤して仕込み。
昼過ぎに店を抜けてターンアラウンドへ。中島由夫さんの展示とパフォーマンスを観る。
会場で金田一さん、細谷さん、長内さん、レモンさん、ふみえさん、増子さんらと行き会う。
中島さんの実演を間近で観る。なぜかは分からないが、雑然と区切られた升目の中に、あの朴訥としたドローイングが点々と描かれていくさまを見つめているうち、涙腺が弛んできてしまった。あの画風から、ちょっとカントさんを思い出したのかもしれないし、別の場所から不意に来た何かのせいかもしれない。
帰りは雨が強くなっていたが、充填されたエネルギーにより満足してホルンに戻ると、あゆ子と佐藤さんが来ていた。7月のライヴの話など軽く話しておく。
閉店後、藤野君、創一君、相原君、皆木君、久美子さん、里ちゃん、みやけをさんらが集まり、歓談大いに盛り上がる。
2時散会し、雨のなか帰宅。

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