2014年3月2日日曜日

愛と希望の街・クローバーフィールド・エアーズロック・ぼくのエリ 200歳の少女・マンダレイ・エイリアン

12/16

13時過ぎ起床。
瀬川さんから電話あり、演奏の準備の件。
瀬川さんにファイル送信、各メール連絡、米山さんに送るものの準備などする。
ナツ作の玄米餅のお雑煮。美味い!
ナツ出かけ、薄田さんから拝受したOdd。のDVDを観る。カッコイイ!
日記を更新し、家の掃除。
21時過ぎナツ帰宅。
うどん作り夕食。
更に日記更新。それでもまだ40日ぐらい残っている。
大島渚監督「愛と希望の街」を観る。初期のキューブリック的演出が偶然にも散見される鋭いメロドラマ。変な甘さを一切排除しているところに、映画への愛情を感じる。
Youtubeのライダーズ映像をチェックしまくる。まだまだ知らないのがあるな。

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12/17

10:30起床。
かなり焦りつつ仕込み。
甲斐さん、清水さんらご来店。
かなり忙しい日となる。
森君ととしお君ご来店。
夕方から静かになり早退け、駅前TSUTAYA、SEIYU寄り帰宅。
マット・リーヴス「クローバーフィールド」を観る。POVには飽き飽きしているものの、そういう中でも評判になった映画にはそれなりの魅力はあるものだ。
まつもの味噌汁、麻婆豆腐作る。
メール連絡。
ナツ帰宅、夕食。
山下敦弘演出「エアーズロック」を一気に全話観る。何というか、「思った通り」過ぎて驚いてしまった。けっこうホロッとする部分もある。

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12/18

10時過ぎ起床、微妙に寝坊。
岩住君ご来店。
健一さんご来店、今後の作業の流れについて確認。
岩住君と神保町の話というか反省。
ナツ早退け。
藤野君ご来店、22日の話など。
米山さんから電話、22日の件。
TSUTAYA経由で帰宅、夕食。
メール連絡。
トーマス・アルフレッドソン監督「ぼくのエリ 200歳の少女」観る。「キャビン」の監督が脚本を書いた「クローバーフィールド」の監督が同じ原作を映画化している、というややこしい経緯で観てみたが、これは紛れもない大傑作。全体的に抗し難い魅力が詰まっている。

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12/19

13:30まで寝てしまう。
雲行き怪しく静か。
ナツはてれんこの準備で材料の買い出しに出たりして忙しそう。
図書館、ライブラリーへ。「ぼくのエリ」の原作が無くて残念。探して買うしかないか。
20時頃先に帰り鍋作る。
ナツ帰宅、夕食。
ラース・フォン・トリアー監督「マンダレイ」を観る。ニコール・キッドマン出てないし、今度こそダメかなと思ったが、これも非常に面白い!この撮り方を2本も、しかもどちらも傑作というのは信じられない。

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12/20

11時過ぎに飛び起きる。完全に寝坊。
冷たい雨。
店でツイッターを見ていて、かしぶち哲郎逝去の報にぶち当たり、これ以降使い物にならなくなる。
せい子さん、若生さん、相原君、藤野君らご来店。
米山さんから電話。
図書館で借りた「日本映画の21世紀がはじまる」を読み、気を紛らわせる。
里ちゃんご来店。
20時頃、ナツてれんこ搬入へ。
帰宅、豚肉とこんにゃくと白菜の炒め物作る。
ナツ帰宅、夕食。
メール連絡。
今日はさすがに落ち込んで映画など観る気になれない...と思っていたが、たまたまテレビで「エイリアン」が始まり、最後まで観る。もう数えきれないほど観た映画だし、最低の気分だったにも関わらず、やっぱり面白い。

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12/21

10:30起床。
開店前に久美子さん、めぐたん来て古本セッティング。
桃生さん、ポコ介君、若生さんご来店。
夕方早退けし、朝市、SEIYU経由で帰宅、灯油買いに行く。
練習まで時間があるので、ライダーズを聴きまくる。
19:30須貝さん来て、機材を積み火星へ。
瀬川さん、皆木君と合流しセブンス練習開始。
21時過ぎにナツも合流し、23時まで練習。歌詞を完璧に頭に入れなければならない。世間では普通に行われていることも、自分には満足にこなすことができない、などと島尾敏雄のように落ち込む。
須貝さんの車で先に帰宅して夕食用意。
ナツ帰宅、夕食。
3時過ぎまでひたすら歌の練習。

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12/22

10時過ぎ起床。
歌を暗唱しつつ仕込み。
昼は忙しい。
米山さん早めに仙台に着いてご来店。
14時須貝さん来て米ヶ袋へ。機材積みパンゲアへ。
皆さんと合流するも、瀬川さん渋滞に捕まって遅れるとのこと。濱田さんたちに先にリハしてもらう。
瀬川さん到着しすぐにセブンス・コンチネントリハ。
京都から来たゆーきゃんさんと初対面。
ナツ一旦ホルンへ戻る。米山さんはSへ。
神田さんがDJをしており、BOYS BOYSが流れたので度肝を抜かれる。
開場後の店内は満員のため、イベント中はビルの階段または喫煙所にて、濱田さん、相原君、藤野君、創一君、戸田君、大久君、花輪さん、小野君、塚本さん、潤さん、ジャイさん、清水さん、志賀さん、ちまゆさんらと行き会い談笑。知り合いがあまりにも多いので最終回かと思う。
濱田さんのセットを袖で聴く。相原君のギターを聴くのは初めてで手に汗握りつつ聴いたが、いままで見た中で最高の出来映えだったと思う。ジェネレーション・ギャップにより、オシャレなカヴァー曲の元ネタが理解できず孤立感を味わう。
セブンス・コンチネント本番では、あれほど練習したにも関わらず歌詞は飛ぶわ演奏は間違うわMCで話そうと思った事をど忘れするわで散々だったが、こうやって恥をかくのも大事だと己に言い聞かせつつ乗り切る。このバンドを組んだのは須貝さん・米山さん・瀬川さんと演奏するのが主な目的だったので、3人の素晴らしい活躍を身近で楽しみながら演奏できたのは得難い体験だった。
終了後、瀬川さんは撤収して次のパーティーへ。タフだなあ。
我々も撤収後、米山さんと共に須貝さんの車で帰宅。
間もなくナツも帰宅し遅い夕食。
3人で2時頃まで談笑。米山さんは本当に楽しい人だ。

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