2014年2月17日月曜日

永遠の僕たち・生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言・彼女はパートタイムトラベラー・誘う女・犬猫・リアル 完全なる首長竜の日

12/2

12:30起床。
こつこつとメール連絡。
15時頃出かける。駅前TSUTAYA、朝市に寄ってホルンへ。
17:30まで片付けなど作業。
夕食の買い物し18時過ぎ帰宅、ナツは家の片付けに精進していた。
'75年の「漫画ボン」を読む。花輪和一の単行本未収録作品(二色刷り)はもちろん魅惑的だが、田中小実昌のエッセイが思わぬ拾い物だった。
ガス・ヴァン・サント監督「永遠の僕たち」を観る。かなり苦手な「余命いくばくもない系」のストーリーで、ガス・ヴァン・サントの作品としては影が薄い。余命いくばくもないという設定でなければ、もっと面白い青春映画になったかもしれないが身もふたもないか。
背中から謎の出血。寝ている間に猫の爪が刺さったのかもしれない。
鍋作り夕食。
森崎東監督「生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言」を観る。これはもうほとんど西部劇だ。

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12/3

9:30起床。
メール連絡。
チナツさんご来店。
仕込み終わり、14時台に早退け。
夕食の買い物などして帰宅。
昨日は遊んでしまったので、ひたすら作曲作業で煩悶する。
鶏とセロリとパセリの炒め物、鍋リメイク。
ナツ帰宅、夕食。
コリン・トレボロウ監督「彼女はパートタイムトラベラー」を観る。タイムスリップものは死ぬほど観たが、タイムスリップまでの準備をめぐるドラマで物語が1本出来たというのは初かもしれない。役者も脚本も魅力的。
メール連絡。

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12/4

10:30起床。
本儀先生ご来店、来年の録音の話をする。
仕込み終え、今日も14時台に早退けさせてもらう。
帰宅して数時間、作曲に取り組むが進展せず。
諦めてキムチ鍋作り、ガス・ヴァン・サント監督「誘う女」を観る。フェイク・ドキュメンタリーのような作りにしたのはどうかな〜という気もするが、ニコール・キッドマンもホアキン・フェニックスも作品世界によく溶け込んでいると思う。
ナツ帰宅、夕食。
セットリスト検討。
いつもの如く、アイディアの断片から派生したものが生長し、「堕落した村」という曲になる。
デモ録音4時終了し寝る。

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12/5

10:30起床。
薄田さんご来店。
今日も準備のため夕方早退け。
ひたすら楽譜の準備に追われる。
ナツ帰宅、夕食。
アレンジ作業ひと段落し、創一君お勧めの、井口奈己監督「犬猫」を観る。なるほどこれは面白いなあ。特典で8mm版の予告を観て、こっちも間違いなく面白いだろうと興奮する。
メール連絡。

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12/6

12時前に起床。
今日も必要な仕込み終え、夕方早退け。
最終的な準備作業を全て終える。今回はなかなか大変だった。
メール連絡。
夜、あゆ子来て機材積み火星へ。
芦田君、皆木君、ナツと合流しyumbo練習。ペダルスチールの無限の可能性に酔いしれる。
0時過ぎ散会し、あゆ子車で帰宅。
メール連絡を片付け寝る。

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12/7

9時過ぎ起床、急いで出る支度する。
藤野車着、皆と合流し出発。
車内はペダルスチールという大物があるために大変な状況となるが、ひたすら耐える。今回は創一君も同行しており、車内での映画話に花が咲く。
佐野SAで食事。
東京に着き、芦田君宅に寄ってユーフォやアンプをピックして、若干迷いつつ神田試聴室へ。
無事会場入り。山路さん、植野さん、さやさん、波多野さん、シラフさん、斉藤さん、moonfaceと合流。
試聴室はビルの3Fに控室があり、皆でテーブルを組み立てる。
yumboリハ、なんとか時間内に収めようと打ち合わせをサクサク進める努力をする。確認作業が多く、もっと難儀するかと思ったが、さすがは皆さん腕が立つので、思ったより楽に進む。
控え室で植野さんと坂本龍一やブルーハーツのCDを聴いて遊んでいる横で、シラフさんは念入りに練習している。真面目!
moonface本番スタート。ジョニ・ミッチェルとピーター・ハミルとフレディ・マーキュリーとヴィンセント・ギャロをTHE FLYの転送ポッドで融合させたような世界が繰り広げられる。あのアクションの感じは全盛期のビリー・ジョエルもちょっと入ってるかもしれない。お客さん満杯のため、ほとんどドアの外で聴く。
yumbo本番スタート。
テニスに入ってもらった「九月の歌」「家」「堕落した村」は、しばらく植野さんのサックスを聴いていないので、僕の個人的な欲求でお願いしたが、この効果は絶大であった。鬼神のようなサックス...。
その後のシラフさん、波多野さんに入ってもらったセットも、ヘッドアレンジと楽譜のバランスが飽きさせず、つくづく、いい人たちだな〜と気持ちよく演奏。特に「失敗」のシラフさん、「悪魔」の波多野さんは力強くて素晴らしかったと思う。
アンコールいただき、moonfaceを含む全員で「人々」。お疲れ様でした。
終演後、大森さん、岩住君、一平さんとアキさん、大窪さん、佐藤さん、小堀さん、向坪さん、中川さん、野田さん、井口監督、、、など、ご来場の皆様と交流。オラリーさんや薄田さんなど、来て下さっていたのに挨拶出来なかった人も居た。
植野さんに「トマト餃子の店に行きましょう」と誘われるが辞退し、芦田君宅に芦田君と創一君を降ろして(そこへ至るまでの芦田君の思い出話混じりのナビとの闘いあり)、急いで仙台へ出発。
帰りも佐野SAで食事。こちら側の方がメニュー内容が良い気がするが気のせいだろうか。
ほぼ不眠の藤野君と、UK盤コーティングへの偏愛、This Heatの相場、ロバート・ジョンソン至上説への違和感など語り合ううち、5時頃帰宅。さっさと機材を降ろし、車内のあゆ子と皆木君に別れも告げずそのまま布団へ直行して死ぬ。

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12/8

11:30起床。ナツは先に出勤していた。
瀬川さんと志賀さんご来店、クリムゾンベストや乾麺などお土産頂く。家探しの話。
メディアテークで図書館のカードを更新しDVD借りる。
閉店後、先に出てTSUTAYAで「リアル 完全なる首長竜の日」を借りて帰宅。
ナツも間もなく帰宅。
メール連絡、HPの更新など。
「リアル 完全なる首長竜の日」を観る。想像していたよりもずっとジュヴナイル的。もっとホラーに寄ったものかと期待していたんだけど。

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