2012年8月2日木曜日

腰痛再発・冷たい熱帯魚

7/31

10:20起床し慌てて出る。朝市経由で出勤し仕込み。作業台で猫背になって材料を切っていたら、突然腰から背中にかけて激痛が走る。腰痛は癖になっているので慣れているが、急ぎの仕込み中だったのできつい。たぶん、日頃の姿勢の悪さに加え、最近は冷房に当たったりすることも多いのが良くないのだろう。

どうにか仕込みを終え、昼はまずまずの忙しさ。落ち着くまでは仕事するが、ここは大事を取って休むことにする。14時過ぎには帰宅。

取り敢えず横になるが、ちょっとでも姿勢を変えようとしたり足を動かしたりすると痛みが走るので、ふだん頻繁に寝返りを打つ者としては、ただじっと仰臥しているのも苦痛なため、寝ているのに飽きると起きて正座、またしばらく仰臥、また正座...という事を夜まで繰り返す。それにしても、一旦横になると、体を起こしてベッドから降りる時がきついので、最終的には寝る気になれず、正座して歌詞など書く。

ナツ帰宅後、食事。カレーのスパイス効果に期待するか...。今日休んだ分、明日は早めに出てダブル仕込みをする必要があるので、早めに寝ることにするが、痛みが一向に引かず、まったく眠れず。眠ったかと思ったら何かの拍子に動いて、激痛で目が覚めてしまう。深夜に観念して煙草を吸いながら時計を見たら4:30だった。

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8/1

やや明るくなった頃に、何度目かの激痛で目が覚める。まだ5時過ぎ。たぶん全体として40分も眠っていないと思うが、仰臥していることで襲って来る独特の痛みというものがあり、それは起きて活動している状態の痛みの何倍ものきつさなので、意を決して起床することにする。

リハビリ気分で、近所の自販機へ煙草を買いに行く。家を出てすぐ、縛り地蔵の前あたりの路上に、黒くて大きな動物の姿が見えて、「まさか?!」と思ったら、近づいてみると小さな馬だった。馬じゃなければポニー...。もしくは、馬っぽい犬だろうか。この馬(?)にはちゃんとオーナーが居て、その人は大型犬も連れており、他の犬連れの人と立ち話をしていた。自転車は、登り坂になる時だけ少し痛くなるが、まあまあ乗れる。煙草のついでに、またもや衝動買いで不二屋ネクターを購入。2年ぐらい前にも何処かで衝動買いした記憶がある。

9時頃出て、腰を刺激しないようゆっくりゆっくり自転車に乗って朝市経由で出勤。15回ぐらいは痛みで叫びそうになった。とにかく必要な分を仕込みまくる。昼一番で藤野君が来てくれたが、入れ代わるように帰宅することに。後で聞いたら、藤野君もいま腰を痛めているという。同志!

家に帰って、寝るよりは座っている方が楽、ということで、「冷たい熱帯魚」を観る。何となく避けてきた映画だけど、予告篇で見たでんでん(お笑いスタ誕で一番好きだった)に惹かれて観たくなった。どういう話かはおおよそ分かっていても、強引に人の懐に入ってきて抜き差しならない感じになっていく過程で、殺人の匂いが全くしないのが不気味で面白い。でも日常生活ではこの程度の事でも充分にホラーだ。そしてでんでんの凶悪さが露骨に示される転換点で登場する諏訪太朗の素敵さと言ったら。

さすがに眠くなってきたので横になってみるが、やはりちょっとした事で痛みが起るため落ち着かず眠れない。困った末にもう1本、「オールド・ボーイ」を観ることにする。「悪魔を見た」のチェ・ミンシクが良かったので試しに...という気分だったが、こちらのチェ・ミンシクはなかなかカッコイイ。この手の映画は、アジア系だから多少興味を持って観ることができるのかもしれない。これがアメリカ映画だったらつまんないだろうな。

ナツ帰宅、食事。痛みの波が襲ってくる頻度がやや少なくなってきている気がするが、横になってみるとやはりまだ、相当の不自由を強いられる。濱田さんお勧めのうつ伏せは確かに痛くならなかったが、腕を何処に置いたらよいか分からず、そのうち疲れてきて仰向けになろうとすると激痛。身体を思うように動かせないのが一番辛い。

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