2012年7月5日木曜日

ハドソン河のモスコー・まぼろしの市街戦

7/3

朝5:30に仙台着。車内の冷房のせいか頭と体が痛い。そのくせ車外に出て歩いていたらドッと汗が噴き出してきた。取り敢えずネットカフェでシャワーを浴びて休憩し、ゆっくり朝の街を歩いてホルンへ。店のポストに「まぼろしの市街戦」のDVDが届いていた。芦田君から貰った440の演奏を聴き返しながら、仕込み、掃除などをする。現場では聴こえなかったうんどらの声なども聴こえる。
作業終わり、また歩いて帰宅しようとするが、泥のように疲れてきてタクシーを使う。
帰宅してから12時ぐらいまで寝てしまい慌てて起きて出勤。静かな火曜日、睡魔との闘いとなる。
ユニオンに頼んでいた小包が届く。園田さんの「耳抜き」、ビルの新譜、John Caleの「Extra Playful」。
夕方、気分転換に図書館でシュティフターと、ライ麦畑を仔細に分析した本を見つけたので借りてみる。まずライ麦本を読んでみたが、数章我慢して読んだものの途中で断念する。なんでこんな変なもの借りたんだろう。
20時頃先に帰り、オーダーに応え味噌汁を作る。
「大陸」で関さんたちと散々バカにしたsoundcloudを試してみたら、操作が簡単だしシンプルで良いので、今後はこれを使うことにし、長らく放置していたmyspaceを閉じることにする。
ナツ帰宅後、「ハドソン河のモスコー」を観る。昔好きだった映画をいま観るといまいち、という事は多いけど、この映画に関しては断じて当てはまらない。サーカス一座との別れのシーンは今でも泣けるし、マリア・コンチータ・アロンゾは今でも可憐だ。当時この映画がビデオスルーだったとは本当に信じられないほど、愛すべき映画だと思う。

**********

7/4

10時過ぎに出勤するつもりでいたが、10時過ぎに家人に叩き起こされる。
朝市ではつまらないJ-POPが流れており、どうも気分がすぐれないまま出勤。家に忘れ物があり、一旦取りに戻る。どうせ店は静かだろうと思い日記の更新などして戻ってみると、森君と原西さん、藤野君らが居たりして、予想外に多忙な水曜日だった。最近、ことごとく予想が外れるなあ。
東洋軒で昼食。今日は若い男女の店員だった。こういう日もあるのか。
夕方再び盛り上がりがあり、夜は静かになる。昨日は僕が早退したので、今日は19時頃ナツが先に帰る。
帰宅後、工藤さんから、とても悲しいしらせあり。
「まぼろしの市街戦」を初めてDVDで観る。千歳で酷い生活をしていた頃、図書館のLDで何度も観て慰められた映画だ。年を取ってから観ると、さらに味わいと奥行きを感じる。

0 件のコメント:

コメントを投稿