2012年7月31日火曜日

Bang You're Alive・みな殺しの霊歌・悪魔を見た

7/29

朝、異常な暑さで目が覚め、寝惚けつつTシャツを脱ぎ捨てて再び気持ち良く眠りに落ちたが、間もなく地獄のような発汗に自分で驚いて飛び起きる。8:30だった。早起きを利用してメール送信などする。
いつもより30分早く出勤し、ダブル仕込み。
今月最後の日曜ということで、有り難い忙しさ。追加仕込みの買い出しや釣り銭の不足などで何度も出たり入ったりしたが、店の近くの駐車場で、我が子(5歳か6歳ぐらい)を叱る延長で「バーカ」と罵る母親を見かけ、心がザワザワする。一方、我々が暮らす米ヶ袋で子熊が出没し、射殺されたというニュースあり。
閉店後、里ちゃん、卓さん、濱田さんらが集まり、「鉄拳」を観る。シーザー武志、素晴らし過ぎる。終了後、濱田さんと0時頃まで歓談。ほぼ、ここには書けないような話...。楽しかった。
帰る支度をしていて、またもや、トイレに飾っていた葉っぱが顔の模様に千切られているのを発見。これ何度目だろう。たぶんこういう事を植物にするのが癖みたいになっている人で、悪意は無いのだろうけど、本当にお願いだから勘弁してほしい。
帰宅後、ナツがハチクマの新たな傷を発見。ちよじの顔の怪我もなかなか良くならないし、困ったものだ。
さて、もう寝ようか...という時間になって、たまたまネット上にR. Stevie Mooreの"Bang You're Alive"がフリーでストリーミング出来るサイトを発見。なかなか入手困難だったアンディの共作曲だけど、晴れて聴くことが出来て胸がスッとした。世の中、嫌な事ばかりでもないな。"Bang You're Alive"はマイク・ケネリーとの"Your House"みたいな名曲ではないけど、アンディらしいコード進行の佳品。iPodで聴きながら寝る。

**********

7/30

酷暑のため6時頃目が覚め、耐えられず飛び起きてシャワー。2時間ぐらいしか眠っていないので、冷房をつけたまま10時ぐらいまで寝る。途中、弱く長い揺れ。
10:30頃、片付けと仕込みのため朝市経由で出勤。外に出てみると、昨日ほど過酷な暑さではなかった。かえる目を聴きながら作業。13時ぐらいに仕事終わり。帰りにTSUTAYAに寄る。旧作DVD80円というのは、TSUTAYAからのメールによるとどうやら期間限定らしい。そういえば店内の垂れ幕からも「この先ずっと80円」の文言が消えていた。
帰宅後、入れ代わりでナツも休日出勤。
借りてきたDVDから「みな殺しの霊歌」を観る。加藤泰は僕には縁の無い監督だと思っていたけど、この映画は滅法面白い。照明、撮影の見事な美しさ。佐藤允、倍賞千恵子、松村達雄、渡辺篤、大泉滉など役者陣も素晴らしいが、倍賞千恵子の父親代わりみたいな食堂の親父役の明石潮という全然知らない役者が、えも言われぬオーラを放っていたりして、僕の見識の浅さもあるけど、日本映画はとことん奥が深く、侮れないな。
19時頃ナツ帰宅。少しオリンピックを見るがあんまり面白くない。
食後、ナツは部屋で自分の作業、僕は「悪魔を見た」を観る。怖いんだろうなーと思ってたけど、予想以上に怖かった。復讐シーンの場面設定の創意工夫(?)が、いちいち監督の頭の良さを物語る。でも、こんなテンションで映画を作り続けていたらどんどん神経がすり減っていきそうだけど、大丈夫なのかな。
明日はもうちょっと長閑な映画を観よう。
昨今のXTCブームに乗って、真面目にMonstranceのEPを聴いてみる。マーティン・バーカーのドラムって誰かの感じに似てるなあと思ってたけど、この感じはアレだ、クリス・カトラーだ。
 

0 件のコメント:

コメントを投稿