2012年6月12日火曜日

ゆきゆきて、クリスマス・人形劇とyumboの練習

6/9

壊れた車の車内に閉じ込められる夢。菓子パンが沢山詰め込まれた鞄があって、一緒に居る人たちと分け合って食べる。黒沢清のVシネみたいなルックの夢だった。

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朝からずっと小雨が降っていたが、次第に降りが強くなっていった。土曜日としてはかなり静か。
里ちゃん、森君ご来店。ナツと森君の人形劇の打ち合わせに爆笑。
夜、藤野君来て9月〜10月の話する。いや、7月〜10月か。
閉店後、先に帰宅。雨の中自転車に乗っていて歌詞を2行ぐらい思いつき、家で少し書いてみる。
twitterのロック川柳に夢中になってしまい、映画を観る前に眠くなってしまった。

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6/10

ここしばらく静かな日が続いていたため油断しており、今日の鬼のような忙しさは久々にビックリした。こういう事もあるのだなあ...。もはやドタバタ過ぎて誰が来たのかもよく思い出せないけれども、さつきさんと青野さん一家がチラッと寄って下さったのは本当に驚いた。初めて生で会ういずみちゃんは超美形。将来、著述家か女優になるだろう。 夕方は月間の皆さんのミーティングの隣のテーブルに芦田君、あゆ子が居たりと、訳が分からない状態になり、最終的に秀丸君一家のご来店で終了する。

閉店後、ナツとメディアテークのシアターへ。岩淵さんのクリスマスのドキュメンタリーを拝見する。今日は関係者向けの上映で、健一さん、あゆ子、芦田君、瀬戸さん、藤野君、若生さんらや、映画に出ている八木山の教会の方や岩淵さんのお母さんも集まっていた。前に粗く編集したものをDVDで拝見していたが、やはりスクリーンで観ると伝わり具合が違うし、何気なく観ていた場面(同級生との車内でのチグハグな会話を破り皆の心が一つになるケーキのバウンド事件の瞬間など)が妙に映画的だったりする。僕らが出てくる場面はちょっと歌に自信が無くて面映い。しかしこの作品の肝は何といってもお母さんに尽きるだろう。この作品に登場する(僕らも含めて)多くの人たちと同じく無防備で手探りではあっても、このお母さんの挙動、言動が醸し出すサイケなユーモア感覚は尋常ではない。そのお母さんは、上映後に開口一番「今からカットしてもらうことはできるの?」と仰っていたけど。

終了後、岩淵組の皆さんとyumbo関係者でホルンに移動し打ち上げ。作品についての感想を言ったり、逆に制作についての裏話や解説をしてもらったりと、楽しい時間を過ごす。作品名についてはまだ迷いがあるそうなので、全員であれこれと題名を考えるうち、「12人の怒れる男」みたいな演劇的な空間が現出したりする。誰がどう考えてもあの映画に一番ピッタリな題名は「よいお年を」だと思うが、どうやら同名のドキュメンタリー映画が存在するらしい。個人的には「ゆきゆきて、クリスマス」が最高だと思うんだけど、採用されないだろうなあ。

0時過ぎに散会し帰宅。ナツが人形劇の作業をしている間、僕は新曲に取り組む。

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6/11

夢の中で、昨日サビのコード進行まで書けた新曲を聴き返しながら、「待てよ、これコールドプレイの曲にそっくりだな」と気付き慄然として目が覚めた。

12時起床。TSUTAYAの返却期限1時間前だったので慌てて出かける。あゆみブックスなど寄ってホルンへ。片付け、仕込みなど。16時過ぎにナツ、森君来て人形劇の稽古。舞台の組み方から、声優(森君)と人形操作役(僕ら)との連携法など、森君に色々とアイディアを出してもらい助けられる。しかし、いざ通しでやってみると意外と短い。もう1篇ぐらい盛り込んでもいい気がするけど、時間的にもう難しいか。

19時頃一旦自宅に戻り、楽譜や機材を用意し大月さんの車で火星へ。あゆ子、芦田君、瀬戸さんと合流してyumbo練習。今回は和製フォーク的な歌ものにおける罪と罰、放たれたじゅん菜のような楽器演奏のタッチが大きなテーマとなる。それにしても火星でご馳走になったシークワーサージュースは美味かった。

ライヴと人形劇のための準備時間があまりに足りないという事で、明日は店を臨時休業することにする。帰りの車内で大月さんとジャズの話をする。大月さんがベイリーの家を訪問した時の事や、ドルフィーの奇矯さについてなど。

帰宅してから晩ご飯を食べていないことに気付き、SEIYUへ買い物に行く。映画の1本でも観てやるかと思っていたが、日記を書くだけで一杯一杯になってしまった。眠い。 

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