2012年5月7日月曜日

ブルースブラザース・スパイナルタップ

5/5

長い夢。自分は料亭の子供。店の使用人と思われる女子大生ぐらいのお姉さんを探して、片平の前野さんのマンションに辿り着く。マンションは新築に建て替えられていて超ハイテク。迎えに出てくれた健一さんに肩を掴まれて「もうちょっと右です。あ、もうちょっと左」という調子で、廊下の真ん中のあるポイントに立たされると、体の周囲に丸いガラスの部屋が出来て、それがエレベーターになる。最上階まで上がり、渡り廊下(照明が無く真っ暗で最高潮に恐い)を歩いて突き当たりのドアを開けると、7〜8人のひげ面の男達が印刷物をせっせと整理している。

今日は晴天。開店してすぐに志津川のお父さんとお母さん、川崎のお姉さんが来る。自由。静かな日だと思ったけど最後には割と帳尻が合っていて不思議だった。

8時過ぎ、先に帰って夕飯作る。鶏肉とコンニャクと豆苗ともやしの中華炒め。

もう何度観たか分からないぐらい観た「ブルース・ブラザース」を観る。名場面の連続。何度観ても一流の手腕と独特な熱気に唸らされる。年老いたキャストへのインタビューで構成された特典映像は神々しい本編への冒涜以外の何物でもない。

TVに鈴木慶一が出ており、弾き語りしているのを寝ながら観る。

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5/6

午前中は暑いぐらいの晴天だったが、午後、急に外が暗くなり始め、これは降るかな...と思っていたら大きな雷、続いてものすごいどしゃ降りとなった。窓の外は夜みたいな暗さ。雨宿りのお客さんがちらほら来て下さる。

閉店後、藤野君、濱田さん、創一君、若生さん、久美子さん、伊藤さんが集まり、「スパイナル・タップ」を観る。上映中、戸田君がブックオフで購入したsakanaの「my dear」(まぼろしの世界盤) を届けてくれた。「今、『スパイナル・タップ』観てるんですよ」と言ったら「お、ストーンヘンジですね!」と返してきたので流石だな〜と感心する。終了後「my dear」聴きつつ歓談。

帰宅後、知久さんの歌を聴く。

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