2012年4月28日土曜日

ライ麦畑・テニス

4/27

今朝は買い出し無し、ゆっくり出勤。昼は久々に昼らしい活気。
Portray Headsのソノシートと、1964年版の「ライ麦畑でつかまえて」が届く。「ライ麦畑」はやっぱりこの装幀とこの訳が一番しっくりくる。もう100回ぐらい読んでるんじゃないかと思うけどまた読み始める。
昼過ぎからポツポツと降り出し、夕方には本格的な雨になる。7時頃店を抜けてPANGEAへテニスを観に行く。さやさんにナツ作の紙人形をプレゼン。
主宰の藤野君、小野君、須貝さん、睦子さん、創一君、瀬戸さん、里ちゃんなど、知り合い多数。
仙台では意外にも初ワンマンだが、PANGEAの雰囲気や音の響きがテニスと相性良く気持ちいい。そして今日はかつてないほどさやさんのMCが充実しており、演奏中も1曲1曲笑いを取りに来るさまが寄席芸人を見るようだった。Sparksを思わせるようなコンビネーションすら感じさせる域に達していると思う。
終了後、主に黒沢清やアルドリッチやイーストウッドについて植野さん、睦子さんとトーク。
ホルンに戻ると、ナツは小岩家へ行くというのでひとり食事。戸田君、あゆ子、大月さんに大詰めのツアー連絡。
0時前に2人とも帰宅。ナツから小岩家の賑やかな様子を聞く。

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