2012年3月9日金曜日

yumbo練習・地獄の警備員

3/7

夜、火星で山路さん不在のyumboの練習。あれもやりたいこれもやりたいと悩みまくった今回のツアーの選曲だが、実際にあゆ子の歌や芦田君、大月さん、ナツの演奏を聴いていると、いろいろ思いつく事もあり楽しく出来そうだ。

今回は半分は「これが現実だ」のレコ発という名目で行くわけだけど、今のyumboは「これが現実だ」の頃に居た場所からはかなりずれた場所に居ると思う。流されてしまったのか、自分から歩いていったのか分からないけど。

真夜中まで練習したあと、芦田君が家に泊まることになり一緒に帰宅。途端に強烈な睡魔と疲れに襲われ、息も絶えだえとなる。スミスを聴いたり、New Orderの変な動画を観たり歓談したりしていつの間にか4時になっていた。

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3/8

どうにか10時台に起きて出勤。朝市BGMは南沙織だった。

ポーク・ビンダルー単品のオーダーが徐々に増えてきた。あんなにスパイスやグレイビーの風味が濃厚なのに全く胃にもたれないのは、まさに南インドのマジックと言える。キャベツのムングダールクートゥに次いで、僕が最もビックリしたカレーである。

夜、先に帰宅。クロスロードでの椋尾立子さん・青木三千代さんの二人展に寄り道する。魅惑の作品群を前に、立子さんとしばし歓談。

帰ってから3〜5つぐらいの事を同時進行で行なう。洗濯、流し台の片付けと掃除、ツアー行程のまとめと連絡、ゲスト演奏をお願いしている方々への連絡の詰め、「live in reality」のコピー作業など。

ナツ帰宅、作業がひと段落ついたので「地獄の警備員」を観る。90年代に北山のプロドラッグで借りて伸夫と観ていたとしても不思議ではないような映画だった。松重豊は格好良すぎるし、大杉蓮はちょっとかわいそうな役だったな。黒沢清は他に「CURE」「ニンゲン合格」が観たいけど、なぜか近場のTSUTAYAには無い。

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