2012年3月24日土曜日

Fire・シノーラ

3/23

今日も夕方ぐらいまで忙しい。里ちゃん久しぶり(でもないのかな?)にご来店。

なんか静かだな...と思ったら、知らないうちに雨が降っていた。藤野君から電話あり、とても有り難いお知らせ。

ガンガン雪の降りしきるなかを帰宅。熱い風呂に入る。

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3/24

今日はうって変わって良い天気で比較的暖かい。これは忙しくなるんじゃないか...と思ったが存外に静かな土曜日。

先日のグッゲンのライヴを観に来ていたという奈良の人が、仕事のついでに寄って下さった。

黒沢清「映像のカリスマ」をここ数日読んでいるが、未発表作のシノプシスが面白い。拳銃の話なんか、ちゃんと映画化して欲しいと思うけどもうネタが古すぎるか。

帰りに萬寿山で夕食。マックスで満腹となり帰宅。今日届いたOccult ChemistryのEPを聴く。Monochrome Setを女性ヴォーカルにしたような音ももちろんいいけど、厚紙にざっくりコピーした簡素なジャケのDIY加減も素晴らしい。"Fire"はPeer Pressureの"Funky Politician"やThe Avocadosの"I Never Knew"に並び決定打と言える名曲で、自分にとっては遅れて来たマスト。雑誌の附録ソノシートや、Twilight Zonersの2ndシングルも探さないと。

イーストウッド消化試合「シノーラ」を観る。ここでもまたコミカルなイーストウッドを観ることができる。似合わないけど、案外自分をギャグにしてたのかもしれない。シフリンの音楽が異様に完成度高く、役者が皆カッコ良く、サーティースの撮影も時代を感じさせ、実にいい。

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