2012年3月5日月曜日

ドッペルゲンガー・未来世紀ブラジル

3/5

ボーリングとゴルフをかけ合わせたようなゲームに興じる夢。細部は忘れてしまったけど、最後は高層ビルの最上階の展望ラウンジで工藤さんが「勝利の祝い」として酒を奢ってくれたので、たぶんゲームに勝ったのだろう。

昼近くまで寝る。外は雨。昨日からの雪がグシャグシャになって酷いだろうなと思うと、なかなか出かける気になれない。

案の定、自転車で移動するには過酷な天候だった。どうせほとんどの道は乗って走れないので、さくら野あたりで邪魔な自転車を捨てて税務署まで歩く。確定申告のための用紙を「初めて自分でするんです」と言って貰う。またさくら野までトボトボと歩く。靴に冷たい水が染みてグチョグチョ言っている。

まんが喫茶に逃げ込み、用意してあった「live in reality」の文字情報のプリントアウト/修正/プリントアウトという作業を繰り返す。フォントの選定やレイアウトに悪戦苦闘した末、まさにシンプル・イズ・ベストな結果に終わる。クタクタになり少し寝てしまった。

帰宅すると、ナツから電話あり。鉄塔文庫へ行くので遅くなるというので、「ドッペルゲンガー」を見始める。想像していたような陰惨なストーリーではなく、一種のコメディだった。観ている途中でナツ帰宅。SEIYUへ買い物に行き中断したりしつつ観終わる。終わり方がとても良かった。

ナツが久美子さんから貰ってきた「おとのわ」のダイジェストDVDを少し観て寝る。

**********

3/6

今日もなかなか起きられず。家の中は寒いのに外は気温が高く雨。朝市ではプリンスの"Kiss"が流れており、魚屋のお兄さんたちが「血管の切れそうな歌だなア」と話している。

ナツのドーナツの完成度が上がったので、正式に店に出すことになる。ポーク・ビンダルーに並ぶ新商品。

今日はミーさんと里ちゃんが二度ご来店。お土産に漬け物を頂く。

仕込みを終えてから、夕方に先に帰ることにする。本町のコピー屋へ向かう途中、城田君にばったり会う。ネットで調べたらコンビニよりも断然安いし融通も利くコピー屋「フリーダム」との出会いは、運命以外の何物でもない。「live in reality」のジャケをコピー。GEOにDVD返却、SEIYUで夕食の買い物をして一旦帰宅、灯油を買いに行く。また値上がりした。

ハヤケンと練習の件でやりとり。明日のyumbo練習の確認メール送信。「嘘の町」転調。「live in reality」のジャケ裁断と折り畳み、CDR焼きの果てしない作業始まる。ナツ帰宅後、アンチョビとドライトマトソースとエビのスパ作る。「未来世紀ブラジル」を観る。もう50回ぐらい観たんじゃないかと思うけど今後もまた観るだろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿