2012年3月26日月曜日

伽倻子のために・中崎さん

3/25

ある人に秘密をばらす夢を見て、ひどく不快な気分で目が覚める。自転車で店に向かいながら、その夢の事を考える。

今日は天気よく、淡々とした感じだがお客さんの切れ目なく、良い一日だった。こういう日は遊んでいる暇がないので、何があったかいまひとつ思い出せない。

閉店後、藤野君、佐藤さん、あっちゃん、久美子さんが集まり「伽倻子のために」を観る。数年振りで観たけど、やはりものすごいイメージの連鎖を堪能する。伽倻子が複数の子どもにスカートを脱がされそうになっている登場シーンや、停滞した感じの場面から朝鮮人部落でのシーソーの場面への切り替わりのハッとする感じ、同棲生活が煮詰まってきた2人が情事に及ぶ場面のどうしようもない暗さ、もちろん水道管検査のシーンも...。

藤野君と佐藤さんが帰り、入れ替わりで純子さん来る。1時ぐらいまで歓談。

先日送ったジャルジーラの粉末についての中崎さんからのメールは返したが、強烈な睡魔のためそれ以外のメールが書けない。工藤さんが送ってくれたジェイコブ・ウレンという人についての文章を読むので精一杯だ。

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