2012年2月24日金曜日

スウィートスウィートバック・シンプルプラン

2/22

今日の朝市の有線も80年代洋楽。シェイメンみたいな重いハウスとか、ゴーストバスターズのテーマなどが流れていた。朝市の有線を聴くのが、毎日の楽しみになりつつある。鶏レバー、鶏胸、豚を買ったので、自転車カゴが肉々しい。

昼の時間帯は静かだったので、まんが喫茶やコンビニへ行ってハヤケンのチラシを作ったりしていたが、夕方から夜にかけて徐々に忙しくなる。藤野君が来て、たいへん有り難い提案をいただく。実現したらツアーの帰路が相当楽になる。こういう風に助けてくれる人が居なかったら、バンドなんて続かないだろうな。藤野君、若生さんがポーク+レバーの2種盛りを体験。

最近の常で、帰宅するとナツは疲れて炬燵で寝てしまう。もろもろの作業をどうにか0時過ぎまでに終え、「スウィート・スウィートバック」を観る。昔から気になっていたけど、これは観ていなかった。思い描いていた通りのアナーキーで力強い作品。特典映像に出てくるピープルズ監督が非常にいかしていたが、眠気が限界となり3時就寝。

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今日は朝市に行く必要がなく、ズルズルと10:30ぐらいまで寝てしまった。

瀬戸さんご来店。レバーカレーを召し上がっていただく。

知恵子さんから、野口五郎の件で電話。これがきっかけで、今日はカレーの仕込みとゴローのシングル・ディスコグラフィーに、半々のエネルギーを費やすことになった。ゴローの全7インチを調べ上げ、オークションでいかに安く、効率よく落とすかを模索。

帰宅後もゴローの作業にかかりきりとなる。もっと他にやる事があったような気がするけど。結果、10枚落札、16枚入札、21枚入札見込み、8枚探索続行という状況。これで分かったのは、野口五郎のシングルで最もレアなのは'84年の「花遊戯」だということだ。これだけはネットで見つけることができなかった。

「シンプル・プラン」を観る。ホラーの監督が撮る別ジャンルの映画はたいてい面白いと思うが、これも当たりだった。サム・ライミを信じて正解だった。コーエン兄弟が撮ってもおかしくないような、ユーモラスで物悲しい人間ドラマ。ジャンルは違っても演出の怖さに変わりはない。役者も素晴らしかった。

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