2012年1月10日火曜日

蟻・open field

幼稚園の夢。20〜30人の子どもが園庭で思い思いに遊んでいる。自分がどういう立場でそこに居るのかは不明。その場には知り合いも居らず、所在ない。白っぽい砂に覆われた地面を、無数の蟻がうごめいている。蟻は、とても大きい。プチトマトぐらいはある。「カチカチ」と音をさせてぶつかり合いながら行列を作っている。蟻が子どもに危害を加えるわけではないが、とにかくそのような場所で大勢の園児が遊んでいる。

幼稚園の中の一室。容姿に問題があるという子どもが、母親と一緒にその一室を住居にしている。クリーム色の壁、赤い模様の入った布団の上に子どもが居るが、布で顔が隠されている。母親がやってきて子どもを抱こうとするが、大声で泣き叫ぶので往生している。直感的に、この子どもがあの蟻を呼んでいるのだと理解する。そのため、幼稚園は蟻を駆除出来ずにいるのだ。

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区役所が家の被害状況を調べに来る。外壁、基礎、風呂場などに僅かなヒビ。

午後に店へ。水〜木曜のための仕込み計画を練る。片付け、ゴミ出しなど。vol.1に寄って鈴木店長に挨拶。さらにTSUTAYAに寄ってDVDを借りる。バスチケット購入。

帰宅するとナツが入れ替わりで店に行っていた。ブラッドサースティーブッチャーズのドキュメンタリー「kocorono」を観る。'87年結成という事だから、ちょうど僕が学校で知り合った子たちと札幌でバンドの真似ごとをしたり、兄が活動していた頃だ。もしかしたらスタジオやライヴハウスなどですれ違っていたのかもしれない。懐かしいベッシーホールの映像。ホールが移転してからだけど、「やぎ」を観に行ったのが忘れられない。観ている間、様々な思いに駆られる作品だった。

ナツが帰ってから「ミスター・ノーバディ」を観る。ジャコ・ヴァン・ドルマル13年振りの新作。「トト・ザ・ヒーロー」をより複雑にスケールアップしたような物語だ。パスカル・デュケンヌが一瞬だけ出演していたのは地味なファン・サービスだな。

ICレコーダーのデータの整理をしてたら、心斎橋で演ったopen fieldが出てきて泣きそうになった。SOCIOという会場だと思う。本番前に大谷君とお好み焼きみたいだけど何かよく分からないものを食べたなあ。

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