2012年1月20日金曜日

寝坊・リトアニアへの旅の追憶

中古レコード店で働いている夢。お客さんはピーター・ビアードの日記みたいな分厚い帳面に欲しいレコードを書いてレジに提出するシステム。42,500円とか68,000円などといった値段の高額商品が多いが、みんなそういうレコードを買い物リストに記入している。

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二度寝して寝坊してしまい、朝市には行かず出勤。

今日はとても静かな日だった。BGMはキンテート・ヴィオラート、ランディ・ニューマン、ビリー・ホリデイ。「メカスの難民日記」は残すところ数頁。無性に観たくなり、メディアテークで「リトアニアへの旅の追憶」を借りる。

閉店後、今年初の萬寿山へ。半チャンラーメン1050円。

義父が出演したFM番組のCDRが送られてくる。板橋さんが泣き、義父も泣いている。

sakanaの「Ogstell」を聴いて感動にうち震える。

「リトアニアへの旅の追憶」を観る。大好きで繰り返し観ているけど、「難民日記」を読んでからだと感動の質が幾分修正される気がした。メカスは子どものような、田舎ものの心だけで映画を作り上げている。ここで達成されているものは並の感覚ではなし得ない。

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