2011年2月3日木曜日

バラバラだけどとにかくまとめておきたい

エルパークでの公演期間中は家に居る間は何もしたくなかったし、それ以外の時間はカレーを作ったり店の事を考えたり寝たりするので忙しかったので、日記を書く暇が全然無かった。なにしろ、映画を全然観ていない。1月中はテレビで偶然やっていた「宇宙戦争」をついつい最後まで観ただけで、しかも変なザルみたいなのにトム・クルーズと娘が捕まっちゃうくだりに見覚えがあって「これ前にもテレビで観たな...」と気付く始末であった。悔しいので月末にTSUTAYAへ行き、もう20年近く観ていなかった「フェーム」「あふれる熱い涙」、あと最近人に勧めたりしてるうちに久々に観たくなった阪本順治の「顔」など借りる。
「フェーム」は記憶していたほど血沸き肉躍る映画ではなかった。これ、なんでそんなに見返したかったのだろう。収穫はポール・マクレーンがゲイの役で出ていたことか。「あふれる熱い涙」も随分久しぶりだったけど、これは以前観た印象と少しも変わらなかった。鈴木正幸、何度観ても本当にカッコイイ。しかしビックリしたのは、特典映像で監督のインタビューが収録されていて、花輪和一みたいな顔の田代監督がボソボソと次回作の構想などを話している。「Mr.Pのダンシングスシバー」も観たほうがいいのかな。それにしても監督のボソボソ声を覆い尽くすかのようないい加減な音楽の挿入の仕方には驚いた。

ライダーズのCD2点とフライング・リザーズの再発2in1を購入。ライダーズのクラウン盤ベストは普通ならスルーするのだけど、今回のは色んなボックスなどに分散していたシングルバージョンがほぼまとまっている(『Beep Beep Beオーライ』だけがアルバムver。惜しい!)のと、ディスク2の初出音源群が粋であることから購入せずにはいられなかった。更なる感動をおぼえたのが「moonriders LIVE at SHIBUYA KOKAIDO 1982.11.16 青空百景」で、これは今までにリリースされたライダーズのライヴ盤の中ではベストだと思う。ハルメンズの大名曲「ふにゃふにゃサイボーグ」が慶一ヴォーカルで聴けるなんて...。しかもギターとサックスだけのアレンジが良い。そして「青空百景」中心の選曲から成る第二部がまた、凄過ぎる。「真夜中の玉子」や「O.K, パ・ド・ドゥ」のライヴ・バージョンはこんな風だったのかと、溜飲が下る思いがした。
中古も最近、当たりが多い。新年の挨拶で行ったSで購入したブロッツマン/ミシャ/ハンのFMP盤。サウンドユーで格安だったXTCのアコースティック・ツアーのCD。そして長いこと探していたレコメンのサンプラーカセット「Local International 1-14」を遂にGEMMで購入。このテープにしか収録されていない、クレイオラの「Black Snakes」の別バージョンが目当てだったが、思いのほかどの曲も面白くて、聴き入ってしまった。Debile Mentholなんていうバンドの人たちは、今はどうしているんだろう。
今月頭から、喫茶ホルンの内装が始まる。最初に見積もってもらった業者と予算が折り合わなくて業者を変えたりして色々あったけど、ようやく具体的な形が見えてきて、あと一歩だ。今日は森君にナツ作の店名ロゴやシンボルマークを渡して、ポストカードなどのデザインをお願いする。今のところ2月22日開店予定だけど、まだまだ片付いていない事どもが山積している。

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